とても久しぶりの更新ですこんにちは。
いつの間にかはてなブログProが更新されちゃったので書くことにしました🫠
3Dプリント靴って?
文字通り3Dプリンターで印刷されたシューズです。
こんなやつ。しばらく洗ってなくて汚くて申し訳ない。

普通の靴は色々なパーツを縫ったり貼ったりして作られますが、3Dプリント靴は全体が同じ素材で作られています。
STARAY(スターレイ)というブランドのASTAという商品です。
https://staray.co.jp/products/asta-4d
なんで買ったの?
買ったのは夏でした。単純に「涼しそう」というだけで買いました。
自宅の3Dプリンタで遊んだりもしてるので、興味も半分ぐらい。
試着しに行くのも面倒だったので、思いつきでポチりました。26,400円。ちょっと高い。
季節ごとの感想
夏
最高です!めちゃくちゃ涼しいです。蒸れることは一切ありません。通気性「しか」ないです。

靴の中を撮った写真です。みてくださいこの採光性。すばらしいです。
夏は裸足で履いていました。
最初、ちょっと靴擦れしましたがすぐに慣れました。公式の案内でも「最初の1週間は靴下を履けよ?」となっていますので無視した僕の責任です。
雨には死ぬほど弱く、水たまりに着地しなくても上から水が貫通してきます。ただ、室内に入れば割とすぐに乾きます。普通の靴だと「ずっと湿ってて気持ちわる・・・」となるところですが、そんなことはないです。快適です。
秋
全く問題ないです。この時期は薄手の靴下とともに履いていました。
書くことが何も思い浮かばないので、本当になんの問題もなく履いてたと思われます。
冬
靴下をちょっと厚手のものにして履いてみました。
が。
真冬になるとさすがに厳しいです🥶
都内ですが、早朝夜間は足先が冷え切ってきます。お勧めできないです。
逆に言えば、関東の市街地であれば冬以外は問題なく履けるということですね(個人の感想です)。
まあそもそも冬は通気性いらないだろ?っていう話ではあります。
履き心地
意外と柔らかい素材なので、ある程度は足の形に合わせて変形します。
紐などもありませんが、程よくフィットして脱げることは一切ありません。
立体的な構造からか、ソールが結構反発して歩きやすいです。
耐久性
半年経ちますが、全体的には特に問題なさそうです。紫外線とか暑さ、寒さで劣化はしているんでしょうが今のところ大丈夫。
靴底はちょっとすり減ってますね。

メンテナンス性
見ての通り砂とかは勝手に排出され(入ってもきますが)、できるのは水で洗い流すことぐらいです。
お風呂場に持って行って、リファのシャワーヘッドの「ジェット」モードで洗い流してます。
デメリットとしてはガムのようなものを踏んでしまって中に入り込むと、もう取れなさそうです。
数ヶ月前に踏んだガムがまだちょっと残ってます😭
滑りにくさ
これはなんとも言えないですね。
「あーここ滑りそー・・・あれ滑らないな」
「(滑らなそうな床で)おおぅちょっと滑った っぶねー」
という感じで判断が難しいです。
意外と滑ったり滑らなかったり。
普通のスニーカーには劣ると思いますが、凹凸があんまりないラバーソールとかに比べれば全然グリップします。
ただ、雪道では履いたことがないので未知数です。そんなコンディションで履く靴ではないですが・・・。
対水溜り
靴底も通気性の塊なので、水たまりに入ればその水深分濡れます・・が、靴底がだいぶ厚めなので意外と濡れないです。
構造上、水も中に入り込むせいか水を踏んでも「バシャッ」と四方に水が飛ぶこともあまりなく、トータルで考えれば普通の靴よりも濡れにくいのでは?とも思ったりします。
いやでも上からくる雨水は容易に貫通するんですけどね。
まとめ
まだ履いている人が少なく、駅などでジロジロ見られたりもしますが個人的にはめちゃくちゃ気に入っています。
3Dプリント靴はこれから主流になっていくのでしょうかね。ナイキやアディダスも全部/一部を3Dプリントしたものを発表しているみたいです。
足形をスキャンして印刷して、シンデレラフィットが当たり前の時代がまもなく・・・?
